はい、事実です。
火葬後のご遺骨は湿気を吸収しやすく、適切な対策をせずに長期間保管すると、カビが発生する可能性があります。
オーシャンズでは、カビ対策として、粉骨したご遺骨を専用の真空パックに入れてお渡ししております(ミニ骨壷などの手元供養品へ納める際も同様です)ので、ご安心ください。
関連するよくある質問
船酔い対策でおすすめの方法はありますか?
船酔いが心配な方には、ご乗船の30分~1時間前に軽食を取っていただき、酔い止め薬を服用することをおすすめいたします。特に、小学生から中学生のお子様は船酔いしやすい傾向があります。ゆっくりと故人様をお見送りいただくためにも、予防を心がけると安心です。
おすすめ市販薬:アネロン「ニスキャップ」
分骨証明書はどこでもらえますか。無くても分骨できますか
分骨証明書は、火葬場や霊園で分骨した場合に管理者が交付します。ただし名称は分骨証明書とは限らず、火葬証明書(分骨用)や埋火葬許可証などになることもあります。
分骨そのものは、証明書がなくてもできます。
証明が必要になるのは、分骨をお墓や納骨堂に納めるときで、火葬した事実や、それまで納骨されていた事実がわかる書類であれば足ります。
分骨証明書は火葬の当日しか発行しない火葬場が多いのですが、火葬証明書や埋火葬許可証は後日でも取得・再発行ができますので、あとから必要になっても困りません。
遺骨を自宅保管する場合、置き場所や飾り方に決まりはありますか?
ご遺骨の置き方に特別な決まりはありません。故人様を偲び、ご家族が心地よく過ごせる場所にお決めください。
ただし、ご遺骨は湿気に弱いため、長期間保管する場合はカビ対策が必要です。以下の点にご注意ください。
- 湿気や温度変化の少ない場所を選ぶ:風通しの良い涼しい場所が最適です。
- 真空パックなどで密封する:湿気からご遺骨を守ります。
湿気対策をすれば、リビング、仏壇、玄関、故人様のお好きだった場所など、ご自宅のインテリアや雰囲気に合わせて自由にご供養いただけます。
分骨の入れ物は、何を選べばよいですか
分骨の入れ物に決まりはありません。ミニ骨壷のほか、写真立てやアクセサリーの形をした手元供養品にお納めする方が多くいらっしゃいます。
弊社では、湿気を防ぐために真空パックでお返しすることも、お客様ご自身で散骨されるご予定であれば水溶性の袋でお返しすることもできます。お客様がご用意された手元供養品にお納めしてお返しすることもできます。
これまでにも、ご自宅で大切にされていたおしゃれな小物入れや、かわいらしい100円ショップの壷などにお納めしてお返ししたことがあります。
分骨の入れ物は、必ずしも「ミニ骨壷」や「手元供養品」として売られている品でなくても構いません。お客様のお気持ちが一番ですので、その後どのように供養されたいかも含めて、お気軽にご相談ください。
分骨や手元供養はよくないのでしょうか?
手元供養や分骨が悪いということは全くもってございません。
関東ではご遺骨を一箇所に納める「全収骨」が一般的ですが、関西では喉仏を分骨して本山で供養する「部分収骨」が広く行われています。
お釈迦さまのご遺骨は何万もの寺院に分配されており、その1つは日本の覚王山日泰寺(愛知県名古屋市)にも祀られています。また、神道やキリスト教においても、「分骨が教えに反する」という考え方はありません。
「分骨は縁起が悪い」は全くの誤解ですので、ご安心ください。






