手元供養や分骨が悪いということは全くもってございません。
関東ではご遺骨を一箇所に納める「全収骨」が一般的ですが、関西では喉仏を分骨して本山で供養する「部分収骨」が広く行われています。
お釈迦さまのご遺骨は何万もの寺院に分配されており、その1つは日本の覚王山日泰寺(愛知県名古屋市)にも祀られています。また、神道やキリスト教においても、「分骨が教えに反する」という考え方はありません。
「分骨は縁起が悪い」は全くの誤解ですので、ご安心ください。
関連するよくある質問
船酔い対策でおすすめの方法はありますか?
船酔いが心配な方には、ご乗船の30分~1時間前に軽食を取っていただき、酔い止め薬を服用することをおすすめいたします。特に、小学生から中学生のお子様は船酔いしやすい傾向があります。ゆっくりと故人様をお見送りいただくためにも、予防を心がけると安心です。
おすすめ市販薬:アネロン「ニスキャップ」
遺骨を自宅保管する場合、置き場所や飾り方に決まりはありますか?
ご遺骨の置き方に特別な決まりはありません。故人様を偲び、ご家族が心地よく過ごせる場所にお決めください。
ただし、ご遺骨は湿気に弱いため、長期間保管する場合はカビ対策が必要です。以下の点にご注意ください。
- 湿気や温度変化の少ない場所を選ぶ:風通しの良い涼しい場所が最適です。
- 真空パックなどで密封する:湿気からご遺骨を守ります。
湿気対策をすれば、リビング、仏壇、玄関、故人様のお好きだった場所など、ご自宅のインテリアや雰囲気に合わせて自由にご供養いただけます。
手元供養すると遺骨がカビると聞きましたが、本当ですか?
はい、事実です。
火葬後のご遺骨は湿気を吸収しやすく、適切な対策をせずに長期間保管すると、カビが発生する可能性があります。
オーシャンズでは、カビ対策として、粉骨したご遺骨を専用の真空パックに入れてお渡ししております(ミニ骨壷などの手元供養品へ納める際も同様です)ので、ご安心ください。
散骨するために許可は必要ですか?
散骨には、特別な許可や手続きは基本的に不要です。
ただし、墓じまいに伴う散骨の場合は、市区町村ごとに取扱が異なるため、事前にお墓のある自治体へ確認することをおすすめします。
利用可能な支払い方法は何ですか?
以下のお支払い方法に対応しております。
- 銀行振込
- クレジットカード決済(VISA, MasterCard, AMERICAN EXPRESS)
- 現金(ご来店時のみ)
オンライン決済にも対応しておりますので、ご希望の際はお気軽にお申し付けください。






